教えてCA(キャビンアテンダント)!トップ > スクールガイド > 専門?Wスクール?大学?スクールの選び方…

専門?Wスクール?大学?スクールの選び方Q&A

-
Q.エアラインスクールに通うメリットを教えて下さい
-

A.スクールでは応募書類の記入方法から、筆記試験対策や英会話、そしてマナーなど面接対策のときは勿論、入社後にも役立つことを、ポイントを踏まえた上で教えてくれます。
スクールに通う仲間は皆ライバルですが、同じ目標をもつ仲間でもあります。
情報交換や励まし合いながら切磋琢磨することが出来ます。

-
Q.専門学校のエアライン科とはどのようなものですか? ?
-

A.航空業界に就職するために必要な専門知識、語学力、就職力を1~2年間で養成するところです。
航空業界とのコネクションも強いので求人情報が豊富です。
書類対策、筆記対策、面接対策などの就職対策授業も充実しているので、就職率が高いことに定評があります。またクラスメイトが同じ目標をもっているので、励ましあいながら目標に向かって努力することが出来ます。

-
Q.大学のエアラインプログラムとはどのようなものですか??
-

A.大学の正規科目として開設されているプログラムで、卒業に必要な単位として取る事が出来ます。
大学のプログラムの一つなので、対象の学部に入部していることが前提となります。
 

-
Q.民間のエアラインスクールとはどのようなものですか?
-

A.専門学校や大学などの学校法人とは異なり、企業として運営されています。
半年程度のものから1ヶ月程度の短期のものまで幾つかのコースに分かれています。
生徒は大学生や社会人が多いため、夕方~夜や週末に開講するものが多いです。
 

-
Q.専門学校を卒業すれば短大卒と同等の資格が得られるというのは本当ですか?
-

A.文部科学省が認定した専門学校に2年間若しくは2年以上通い、一定時間以上の授業を受けて卒業した方に、短大卒業と同等の資格(学位)が与えられます。
これは”専門士”と呼ばれます。
 

-
Q.専門学校の大学編入制度とは何ですか?
-

A.大学編入制度とは、専門学校後に、大学の3年次への途中入学ができる制度のことです。
国公立問わず全国のほとんどの大学で編入試験が行われています。
大学全入時代な今、努力をせずに入れる大学に入学するのではなく、専門学校での経験を通して自分の興味・学びたいことを明確にしたことを更に勉強・研究できる大学を見極めた上で大学に進むことが出来る制度です。
また、浪人をせずに志望校を選ぶことができるので経済的な面からもお得です。

-
Q.専門学校から大学へ編入するメリットを教えて下さい
-

A.編入制度のある専門学校を卒業後は大学の3年次に編入します。
合計4年間で大学を卒業できるので、浪人などをすることによる時間の無駄がないのと同時に、経済的な負担が軽くなる点も見逃がせません。
他にも、編入学試験には、センター試験は不要なこともポイントです。苦手な科目の勉強に時間を割かずに集中できます。
また、入学者の一部には高校卒業既卒者もいます。

-
Q.キャビンアテンダントには専門学校卒でもなれますか?
-

A.ほとんどのエアライン応募資格は最終学歴を専門卒/短大以上としていますので、専門学校卒でも勿論CAになれます。
実際専門卒の先輩CAは多くいます。
大卒CAが多いエアラインもありますが、CAを受験する人が、短大生や専門学校生よりも大学生が圧倒的に多いというのも理由の一つです。

-
Q.大学生は何年生からエアラインスクールに通えばよいでしょうか?
-

A.何年生から通い始めるのが正解というのはありませんが、目安として大学3年生の就職活動が始まる辺りから行き始める方が多いようです。
半年以上の長期間のコースもありますが、経済的に長期間通うのが難しい方は短期講座に行き、自分の苦手な箇所やポイントを押さえるという手もあります。

-
Q.民間のエアラインスクールはどのようなコースに通えばよいでしょうか?
-

A.半年以上の長期間のものから、直前の面接対策に絞った短期間のものまで様々なコースが民間のエアラインスクールには用意されています。
長期間になれば当然経済的な負担も大きくなりますが、その分自分に欠けているものをしっかり見極め時間をかけて改善することが出来ます。
一方、何度かエアライン面接をされていて、自分の弱点がはっきりしている方は短期間のコースで弱点のみを補うために短期間のコースに参加するということも出来ます。
資料請求をしたり無料セミナーに参加し、自分にとってどのコースが向いているか比較検討しましょう。

-
Q.社会人で会社に行きながらキャビンアテンダントを目指すにはどのようなスクールに通えばよいでしょうか?
-

A.民間のエアラインスクールの授業は仕事を終えた後や週末などに開かれるものが多いため通いやすいと思います。
エアライン科をもつ専門学校にも夜間部を設けている学校がありますので、会社で仕事を終えた後に通うことが可能です。
夜間部には夕方まで仕事やアルバイトで自分自身の力で授業料を稼ぎながら学ぶ等、多くの社会人の方や、高校既卒者が夢に向かって日々励んでいます。

-
Q.キャビンアテンダントになるために事前に専門知識は要りませんか?
-

A.キャビンアテンダントに限らず航空業界に就職する際の採用面接時には実践的な英語力、ビジネスマナーや美しい立ち居振る舞いなどの知識が問われます。
その点から考えると大学生ならWスクールや短期留学などで英語やマナーを事前に学んでおくことはよいことでしょう。
専門学校であれば入学から一貫して採用面接や英語力やビジネスマナーの強化など仕事で必要な実践的なものは授業を通して事前に学ぶことが出来ます。

-
Q.専門学校のエアライン科に通うメリットを教えてください。
-

A.専門学校での授業全てがエアライン受験対策ですので、エアラインスクールや英会話スクールに通う必要がなく経済的です。また、短大や大学在学中にCAになる夢が叶わなかった方は、大学や短大を卒業後に専門学校に進学することで、新卒求人に再度挑戦することができます。既卒求人にも応募できるので、チャンスが広がります。短大卒業者の方は大学併修制度がある専門学校で2年間学ぶことで卒業時には専門卒と大卒の2つの学歴を取得できます。

-
Q.高校卒業後に大学に進学するか、専門学校に進学するか迷っています。
-

A.将来の目標がCAと確定している方なら、全ての授業が航空業界へ直結する専門学校のエアライン科。4年間で幅広い知識や教養を身につけながら、将来的にCAを目指していきたい方は大学。大学へ進学した場合、自己流での就職活動が不安な方は、放課後や週末にエアラインスクールに通う方が多いようです。このように進学先で何を学びたいかによって進路選択をするのもひとつの方法です。

-
Q.専門学校の施設や実習はどういったものですか?
-

A.多くの専門学校では、飛行機の機内や空港のカウンターをイメージした実習室を備えています。
現場を想定したサービスの訓練を受けることができるので、即戦力を身につけることができます。
また、航空会社と提携し、実際のCAが使用する訓練施設の見学や研修などを実施している専門学校もあります。